BMP(ビジネスモデル特許)について


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00/08/21
ビジネスモデル特許(BMP)の出願ラッシュが始まっている。 事業手法そのもが特許になるという衝撃が、 企業やビジネスマン、個人を揺さぶっている。 特許はもはや技術職・研究職の専門領域ではなくなりつつあるのです。

特許取得のメリット・活用法
1. 「攻め」特許を武器にライバル会社の事業を差し止めたり

ライセンス料や損害賠償を請求したりするための手段として利用する。

「特許で一儲け」もこのパターンです。
2. 「守り」他社に権利主張された場合の反論・取引材料として、

保険の意味で特許を取得しておくものです。
3. 「企業提携」特許を企業提携を進めるための強力な武器として活用する、というものです。

事業モデルのアイデアがあっても、それを実現するためには資本力や人材が必要です。

大企業と提携できれば、ドッグイヤーというわれるスピードの時代に、

事業をいち早く立ち上げられるという考えです。

SOHOワーカーにとってのビジネスモデル特許
SOHOワーカーにも、自由で豊かな発想がたくさんあります。 それをビジネスの世界で活かしていくことは大切です。 SOHOワーカーにとっては、自らの貴重なアイデアをビジネスの形にするためにも、 特許を出願・取得した上で、上記3に示すような形で、 専門技術を有している会社と協力しあうことで、 大きなビジネスチャンスとすることができるのではないでしょうか。

ビジネスモデル特許取得のために
特許といっても、容易に取得できるわけではありません。 アイデアの持ち主を筆頭に、特許の請求項や実施例などを、 ブレーンストーミングを重ねて、出願を漏れのないものにすることも、 必要不可欠だと思われます。 特許取得には、やはりエンジニアなどの専門家の知恵を借りることになりますが、 SOHOクラブを通してアイデアに磨きをかけることも可能だと思います。 SOHOクラブを活性化させるためにも、 共に考え、共に意見をぶつけ合える環境を作り、 貴重なアイデアをメンバー全員で世界に送り出そうではありませんか!!
00/08/22
特許の事ですが、面白い情報が私のところ に来ました。 アメリカ人の友人からです。 医療特許の販売をしているサイトです。 アメリカでは何でもビジネスにしますので、 とても面白いとおもいました。 ちなみにこのサイトを運営しているのは 日系2世にかたで、このサイトの立ち上げ に42億円をエンジェルから集めたそうです。 彼はまだ20代前半だそうです。
00/08/23
例の医療特許販売のサイト情報です。 イテックトランスファーです。 これらの情報はWall Street Journalで得られます。
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